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久々にお出掛け♪

本日はお日柄もよく…って違うな。

タイトル通り体調も先週末よりだいぶ良くなり無事Sさんとお会いすることが出来ました!(喜)
はい。ちょっと前にお誘いくださいまして。
また病気についてまた色々お話をしようと言う事でいそいそと言ってまいりました。

そしてPSCについてのお互いの状況やそれ以外の近況、果てはスマートフォンの使い勝手、戦闘機について、治療での放射線の話題から飛んで原爆水爆、使っているPC、三角関数と多岐に渡り(笑)、時間があっという間に過ぎてしまいました。

三角関数の話題で
「サイン、コサインと来てタンジェントってのは何か納得いかん!
サイン、コサインと来たらマゴ(孫)サインだろ!!」
と訳の分からん事を新○のスター○ックスでほざいていたバカは私です(-"-;)

他にも色々バカを言っていた気もしますが覚えてない…orz

今回の話の中でPSCに関連する事でSさんに教えて頂いて初めて知ったのが、
『ドレナージ留置術で留置するドレナージには2種類ある』と言う事。

つか、むしろこれはSさんに
「(ドレナージ留置してるのに)何で今まで知らなかったんですか!?Σ(゚Д゚;」
と突っ込まれてしまった…ごもっとも(汗)

ちなみにその2種類は
・プラスチックのチューブステント
・金属ステント
とあるそうです。

私が現在入れているのはプラスチック(樹脂?)の方で、これは交換が簡単にできるけれど細さに限度があり、かつ交換できる(=取れやすい)、詰まりやすい(閉塞しやすい)と言う物だそうで。

金属ステントは、金属のチューブ…と言うよりワイヤーで編んだメッシュ状になっているそうです(それをカバーで包んだ物もあるみたい)。
こちらは金属なだけに閉塞しにくく、また取れにくいそうな。
取れにくい事から察する通り、基本的に交換が難しいみたいです。

私、金属ステントの存在知らなかったorz

Sさんに教えて頂いたのち、帰ってから自分でもネットでちょっと調べてみたんですが金属の方は年単位で保てるんですね。
自分的にはこっちの方が良いような…頻繁に入院しなくて済むし。
ただ欠点もあるみたいなので、それと合わせて今度の診察で主治医に聞いてみたいと思います。

つか、主治医的には選択肢に無かったから言わなかったのかもですがステントの種類の説明くらいはしてくれよ(´A`;)

ちなみにSさんの主治医は逆にチューブステントが選択肢に無いそうな。
「やらなければいけなくなったら金属ステントを入れる。
ただ、ステントを留置すると十二指腸への入り口の乳頭が開きっぱなしになってそこから感染症の危険があるからやる時期は慎重に」
な感じである事を聞きました。

PSCの有効的な治療法がないから仕方ないのでしょうが、主治医によってかなり治療の方法が違いますな。
あ、乳頭からの感染の危険性は勿論チューブドレナージでもあります。
これは私も自身の主治医から気を付けるように言われましたので。
でもどうやって気をつけりゃいいんだ…?
中りやすい生ものを控えるようには言われたけど。


PSCとは全然関係ないけどスマートフォンについても詳しく教えてもらいました。
未だにガラケー使いです(笑)
スマートフォンのセキュリティについてや使い勝手などかなり参考になりましたよ!
…あとはタッチパネルじゃなくて操作性が良いのが出てくれればかなりマジで考えるんだけどなぁ(笑)←タッチパネルが生理的に苦手なので…。

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プロフィール

april004

Author:april004
現在は原発性硬化性胆管炎と就活とうつ気味な自分と戦う32歳、心は永遠の16歳乙女です。

写真は真知子巻きしている所を激写されました(笑)

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